2010年03月19日

家庭で作る普通のパンのレシピ

 久々の割には上手く出来てラッキー。

 レシピは村上祥子さん提唱の「おうちパン」の基礎を参考にして、自分の好みで調整。

 今日のレシピをメモ。村上祥子さんのレシピとは違います。


【材料】

A)水分
‥水 75ml
‥無塩バター 8g

B)調味
‥調整粉乳(赤ちゃん用の粉ミルク) 10g
‥塩 1g
‥三温糖 10g
‥ドライイースト 4g

C)本体
‥パン用強力粉 100g

他)
打ち粉 適量



【作り方】


1.下準備

 材料をABCにそれぞれ分けて準備し、すべての材料を室温に温める。まず材料を温めてから始めるのはインド料理店「ラニ」の先生から伝授。とにかく全部常温に温めてから始めると何故か本当に上手く行く。理由は知らない。

‥Aは耐熱性のボウルやタッパに入れてレンジ500W〜600Wで20秒〜30秒加熱すると、人肌に温まりバターが溶け始める。

‥B、Cは材料を冷蔵保管していた場合、暖かい室内に1〜2時間放置して常温にする。


2.「パンの種」を作る

 「パンの種」とは、材料がすべて合わさって成型や加熱焼成をする前の生(なま)の状態を言うらしい。日本独自の主婦用語。

 AにBを入れ平均に混ぜたあと、Cを3回に分けて混ぜ合わせ、ひとかたまりにする。

‥粉っぽくなく水っぽくなく、容器や手に着かない程度にひとかたまりに纏まると成功。この段階で出来具合がほぼ決まると言って良いと思う。


3.一次醗酵(10〜15分)

 2で混ぜ合わせて作った「パンの種」を容器ごと電子レンジ弱で30秒加熱してイースト菌に弱い刺激を与え醗酵を促進する。そのまま放置より確かに倍速で醗酵する。理由は知らない。村上祥子さん考案。

 レンジ加熱した「パンの種」の上に満遍なくラップを掛け水分が飛ばないように覆って30〜40度で10〜15分。
 満遍なくラップで覆うのは、インド料理「ラニ」の先生より伝授。


4.成型

 3で醗酵させた「パンの種」を手やヘラでガス抜きし、打ち粉を使いながら好きな形に成型。


5.二次醗酵

 クッキングシートを敷いたターンテーブルに4で成型した「パンの種」を乗せ、再び10〜20分ほど醗酵させる。


6.焼成

 5で二次醗酵を終えた「パンの種」に刷毛で打ち粉を薄く振り掛け、焼きむらを防ぐ。村上祥子さん考案。
 200℃に温めたオーブンに入れ180℃で15〜20分焼く(※)。早野家の小さなオーブンレンジの場合。


(※)
 庫内の狭いオーブンだと予熱後に扉を開けた時に一気に100℃下がるので、焼成予定温度より若干高めに予熱を設定する。
 温度設定の出来るオーブンの場合、焼成時間は庫内の容積に反比例して12〜25分の間で大幅に前後する。焼成時間は、この範囲を出る時は味の保障はできない。早野の経験則的主観。


 以上、覚書


  

Posted by hayanomidori at 17:28Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月19日

久し振りにオーブンでパン製作

 お昼ご飯に手製のパンを食べたくなって作っているところ。オーブンレンジが狭いので1回に100g分ずつ。

 これまでパン焼き機を使っていたのだけど、仕上がりが同じ四角にしかならなくてつまらないので今日は手で丸めてみた。

 ゆうべ小麦粉から作ったホワイトシチューが少し余ったので、今日のお昼ご飯はシチューとパン。

 最近、パンは常備しないでその都度小麦粉から作ることにしたら、買い物と置き場がシンプルになって便利。


  

Posted by hayanomidori at 13:01Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月18日

知らない誰かが同居している?

 先日、区役所から電話があった。

 なんと〜。

 私が先月引っ越して来たばかりの此処に別の知らない一家の住民登録があって、住民票の上ではその知らない一家と私たち親子が二世帯で同居している形になっているのだと言う。

 何とも薄気味悪い。

 すぐに区役所から申し立て書が送られて来て、此処の住所に実在しない一家の住民登録を抹消してくれとの旨が記載された書類にサインして返送した。

 私が申し立て書にサインしたからと言って直ぐに今日の明日でその一家の住民登録が抹消されるわけではなくて、最低半年、平均1年間は政府が行方を調査して、その一家が明らかに存在しないと証明されれば住民登録を抹消するのだそうだ。

 此処は私たちの入居するまでに1年以上空き家だったと聞いているのだけど、1年以上も住民票を異動しない理由と言うと、、、ダークな話しか思い浮かばない。

 解決するまで気持ち悪い。

  

Posted by hayanomidori at 14:40Comments(0)TrackBack(1)